花粉症とアトピーの関係
随分と更新をさぼっているウチに2月も下旬になってしまいました・・・;(^.^);(すいません)サイドビジネスの初心者なのですが、確定申告と副業の準備で忙しくてなかなか更新できずにいたのですwww
さて、冬は乾燥する季節なのでアトピー性皮膚炎の方にはかゆみが増す厳しい季節だったかもしれません。しかし、冬が終わりに春がが近づいてくると次の悩みがあるかもしれません。そう「花粉症」の季節が始まるのです。すでに花粉が飛んでいるそうなので、敏感な人は症状が出ているかと思います。
花粉症とアトピーはいずれもアレルギー疾患で、アトピー性皮膚炎は、アレルギー・マーチと呼ばれるものの最後の症状になります。アトピー性皮膚炎を患っていて、くしゃみや鼻水・鼻づまり、目のかゆみなどの症状があれば、花粉症の可能性があります。
スギ花粉による花粉症が大半を占めますが、このうちの約13%は、アトピー性皮膚炎を合併していると言われています。またアトピーを患っていて、花粉症にもなっているという人は、そのうち40%弱いるといわれています。
簡単にアレルギー疾患の事を説明しますと、免疫応答が過剰に起こり、普通は対象外のものまでにも反応して、体に障害を与える現象の事をいいます。このアレルギー反応と言われるものは、大きく分けて四つの型に分類されます。アトピー性皮膚炎は、以前は即時型のI型だと言われていましたが、最近ではI型と、遅延型のIV型との混合であると言われているようです。
アレルギー物質と皮膚が感じ取って反応した結果、皮膚に炎症がおこり、それがかゆみという症状を引き起こし、かきむしることにより、さらに炎症が広がるのが、一般的なアトピー性皮膚炎だといえます。つまり「アトピー性皮膚炎」とは、人個々にあるアレルギー物質が、アレルゲンとして反応して引き起こるアレルギー疾患なのです。