アトピーについて

アトピーの治療法、概念を詳しく説明していきます。

アトピー性皮膚炎の症状

10 月-20-2008 By atopi-

乳児湿疹と混同される場合もあります。
その炎症は頭部に始まり、次第に顔面に続きそして体幹、手足に下降状に広がっていきます。
幼児期から学童期には、関節の内側を中心に発症し、耳介の下部が裂けるような症状を呈します。
思春期以後は、広範囲にわたり乾いた慢性湿疹の症状を呈します。
眉毛の外側が薄くなったり、発赤した皮膚をなぞると、しばらくしてなぞったあとが白くなります。
乾燥して表面が白い粉を吹いたようになり、強い痒みを伴ったり、赤い湿疹、結節などができ、激しい痒みを伴い
痒疹を伴うこともあります。
湿潤した局面から組織液が浸出することがあります。
慢性化すると、鳥肌だったようにザラザラしたものができ、皮膚が次第に厚くなっていきます。
しこりのあるイボ状の痒疹ができることがあり、この場合難治性であり、イボになることもあります。

Comments are closed.